石けんで落ちない?ミネラルファンデーションを優しくきれいに落とすコツ

洗顔

ミネラルファンデーションがなぜ肌に良いのか?

もちろん成分が肌に優しいことは大前提。

でも私が一番重要視しているのは「クレンジング不要」という点。

本当に石けんで落とせる?

「クレンジング不要と書いてあるけど本当に落ちてるか不安」

「なんだか毛穴に残っている気がする」

特に今までオイルクレンジングでしっかりさっぱり落としていた人からすると、石けんの洗顔だけでメイクが落ちているのか不安になると思います。

ダブル洗顔が要らなくなって楽になるとも言えますが、キレイに且つ優しくメイクを落とすためには今までより丁寧な洗顔を心がける必要があります。

なるべくメイクは重ねない

ミネラルファンデーションは下地がいらないものがほとんどです。

それでも、夏の紫外線対策に日焼け止めを下地に塗るという方も多いようですね。

私も、UV機能のある下地を重ねています。

当然ですが、その日焼け止めや下地が、「石けんで落とせます」と記載がない場合、ミネラルファンデーションを使っていても、クレンジングが必要になります。

ウォータープルーフのものは特に落ちにくいです。

また、石けんで落とせるものを使っている場合でも、日焼止め、下地、ファンデーション、仕上げのお粉など、重ねれば重ねるほど、落ちにくくなります。

仕上げのお粉などは、私はミネラル系のブランド以外の普通のものを使ったりします。

パウダー状のものは石けんでも落ちると聞いていたので、特にクレンジングはしていませんが、やっぱり少し落ちにくいかなと感じることがありますね。

肌に優しいものを、と徹底するなら、あまり重ねるメイクはしない方がいいでしょう。

ぬるま湯で予洗いをする

お風呂に入るとき、まず最初にぬるま湯で顔を流します。

洗顔する前の、予洗いが大切です。

決してこすらず、ぬるま湯でパシャパシャと優しく流すだけです。

(私はシャワーでザーッと流していましたが、シャワーを顔に当てると毛穴が開くと聞いてからは洗面器のお湯でやってます……;)

予洗いしたら、湯船に浸かっていっぱい汗をかきます。

顔からダラダラと流れるくらいが理想です!

それくらい汗を出してください。

毛穴が開いて、汚れが外に出ていく感覚があります。

いっぱい汗をかいたあと、いよいよ石けんで洗顔です。

濃密泡をつくる

洗顔料は、洗顔フォームなどより、固形石鹸がおすすめです。

出来れば成分が石けん素地のみの純石けんがおすすめです。

洗顔フォームなどはクリーム状にするために界面活性剤が使われていますので、せっかくミネラルファンデーションを使っているのにこれで肌バリアが壊されてしまいます。

泡立てるときは泡立てネットを使ってください。

☆おすすめはよーじやの泡立てネット

京都旅行で購入したんですが、お気に入りです♡

【京都旅行】評判がよかったお土産7選 雑貨&スイーツ

 

少ない水で、濃厚な泡を作るのがポイントです!

逆さにしても落ちない、弾力のある泡をたっぷり、がんばって作ってくださいね。

泡を押すように洗う

洗うときは指が肌に触れないように、泡のクッションを間に挟むようにします。

そして、細かく泡を動かすようにして洗ってください。

毛穴に泡が出たり入ったりするのをイメージをするといいですよ!

泡を押すように、細かく動かして、丁寧に顔全体を洗っていきます。

本当は、時間をかけるほど肌のうるおいも奪われるので、サッと済ませる方がいいのですが、汚れもしっかり落としたいので、私はけっこう時間をかけて丁寧にやっています。

絶対にぬるま湯で、丁寧に流す

泡が残らないよう、しっかりと流してください。

ここでも絶対にお湯はぬるま湯です。

熱いお湯は必要な皮脂も流してしまうので、夏でも冬でもちょっとぬるすぎ、くらいの温度を保ってください。

スベスベ肌を目指して

クレンジングをやめて、こすらない泡洗顔を続けていると、だんだんと毛穴も目立たなくなってきます。

あんなに消えなかった毛穴の黒ずみイチゴ鼻が、ウソのようです。

夏に紫外線などをあびると、さすがに気になることもありますが、以前とは比べ物になりませんね。

だから、ミネラルファンデーションを使っていても落ちていない気がするからとクレンジングをするのはもったいないと思います。

上記のような点に気をつければキレイにすっきりメイクオフできるので、試してみてくださいね。

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