正月太りを予防!おせち定番の中身とカロリー実は栄養もたっぷり!

おせち

お正月にはおせち!ですよね?

家は重箱にいれたりはしませんが、大皿に盛って元旦の朝ご飯に出てきます。

最近はおせちは作らないという家庭も多いかもしれませんが。

でも若い家庭でも通販などを利用して日本のお正月を楽しんでいる方も増えてきているようです。

正月太りは減らすよりも予防

私、毎年お正月に太ります(笑)

年末は健康診断などがあるので、節制して体重を落とします。

が、その後忘年会が重なり、お正月におせちとお餅を食べ、親戚が来てお土産のお菓子を食べ、仕事も休みなのでゴロゴロテレビを見てだらだらと何かを食べ続けること数日。

休み明けには見事に正月太り。

これがなかなか落ちなくて結局年末まで太ったまま……。

という最低な一年の始まりです(笑)

今年は年始からスリムな身体を維持すべく(そもそも今まだスリムになりきれてない)、正月太り予防策を練っているところなんです!

正月くらい好きなもん食べたい!という気持ちももちろんありますが、その後の苦労を考えると多少の我慢は必要。

まぁ何も食べるななんてことは無理なので、おいしい食事も楽しみつつ、食べ方には気をつけましょう。

まずは「おせち」から。

定番の高カロリーメニュー

地域や家庭によって中身や味付けが違うとは思いますが、おせちといえば!という定番メニューってありますよね?

おせちってお正月何もしなくていいように、日持ちのいいものが入ってるんだそうです。

なので、しっかり煮詰めたりした濃い味付けのものが多いんですね。

ちなみに私はカロリーよりも糖質が気になります。

砂糖の量とか炭水化物が多いと太りやすいです。

※カロリーについてはいろんな方のレシピなどを参考に平均してこれくらいかな?っていうアバウトな感じですので、あしからず。

黒豆

100g 700kcalくらい

甘くておいしい黒豆。

子どもの頃は食べなかったんですが、最近なぜか好きになりました。

今一番好きな中身かも……。

しかし、見よ、この恐ろしいカロリーを(笑)

100g全部一人で食べることはないでしょうが、それでもちょっと食べただけですぐカロリーオーバーしそうです。

なぜ高カロリーかというと、当然、砂糖がたっぷり入っているからですね。

だいたい豆と同量くらいの砂糖を入れて煮詰めるので大量の糖分を摂取してしまいます。

栗きんとん

100g 170~250kcal

100gは栗2~3個分だそうです。

栗きんとんも甘くておいしいですよね~。

栗の甘露煮とさつまいもと砂糖に水あめと糖分オンパレード。

しかも栗もさつまいもも炭水化物が多いので、糖質を摂りすぎてしまいます。

炭水化物はダイエットの敵!

煮しめ

一人前 300kcal~

正月の煮しめより、鶏肉つかった筑前煮の方が私は好きです(聞いてないよ!)

いろんな具材が入っていて和食なので低カロリーなイメージですが、砂糖やみりんで甘め&濃い目に味付けされ、煮汁も全部吸わせるので高カロリーになってしまうんですね。

これも里芋とか入ってたりするので炭水化物も多めです。

ヘルシー系メニュー

上にあげたのよりは低カロリーかな?なメニュー

数の子

一本20~30g 30kcal~

個人的にちょっと苦手な数の子(笑)

でも好きな人多いですよね。

おせちと言えばこれ入れるでしょ!てなくらい定番ですし、贅沢品なイメージ。

酒・みりん・醤油で味付け。

1~2本食べるくらいなら心配なさそうです。

EPAとDHAが含まれていて、中性脂肪や血糖値を下げる効果もあるんだとか。

ビタミンもたっぷりです。

糖質が少ないのでおすすめ。

伊達巻き

一切れ 60~70kcal

一切れと考えるとけっこうカロリー高め?

でも卵はたんぱく質たんぱく質摂れるのでいいですよね。

炭水化物じゃないですし。

昆布巻き

一本 30kcal~

そんな何本も食べるもんでもないでしょう。(たぶん)

砂糖・みりん・しょうゆで味付け。

中に入れるものによってはカロリー高めになるかもですね。

昆布は食物繊維たっぷりなのでお通じにも効果あり。

カルシウムやビタミンも摂れてうれしいお料理です。

高カロリー?でも栄養いっぱいなおせち

カロリーや糖質高めと紹介した料理も、使われている食材は栄養価たっぷりで美容にも効果が期待できます!という矛盾……(笑)

黒豆は大豆です。

豆腐や納豆、豆乳というと健康的なイメージが湧きやすいと思います。

イソフラボンが美肌に効果的というのは知られていますよね。

黒い色はアントシアニンという栄養素で、抗酸化作用のあるそうです。

細胞の酸化も抑えてくれてアンチエイジング効果が期待できますね。

なんて魅力的な食材でしょう。

おせちに入っているのは大量の砂糖で煮ているのがちょっと気になるところですが、食べ過ぎなければ健康にとてもいいということです。

煮しめだって、たくさんの食材が摂れますがから、栄養バランス的にはいい料理ですよね。

腹六分目を意識

腹八分よく言いますが、八分目を目指して食べているとすぐ通り越してお腹いっぱい食べてしまったりします。(私だけですか?)

なので、腹六分目くらいがちょうどいいという意識を持つようにします。

そしたら実際には腹八分くらいになってますよ!きっと!

お正月はおせち以外にもおいしいものがいっぱいありますから、それを食べる余裕を持たせておかないと。

どんなに栄養たっぷりで健康にいいものでも、「食べ過ぎない」というのが大事。

当たり前のことですが、ついついお正月には忘れがちなので、正月太りしないために常に覚えておきたいです……!

そしてゴロゴロしてばっかりじゃなく動く。これ大事。

まとめ

  • お正月太りは意識した食べ方で予防!
  • おせちは保存食なので濃い味高カロリー多し
  • 糖質(炭水化物)を摂りすぎないこと
  • 栄養たっぷりで美容にもいいおせちを上手に食べる
  • 腹六分目で少しずつ味わう
  • 食べたら動け

休み明けに職場の制服が入らない!なんて悲劇が起こりませんように。

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