バイリンガルGACKT、なんで5か国語も話せるの?

シンガーソングライターのGACKTさん。

役者にバラエティにと活躍の場は多岐に渡りますが、プライベートについては話を聞けば聞くほど謎が深まるという不思議な方です。

独学で5か国語を勉強・経歴は?

簡単な経歴です。

1973年7月4日生まれ(2015年現在41歳!見えない;)

沖縄県出身 (沖縄県には幼いころまでで、7歳頃からは滋賀県で育っているそうです)

MALICE MIZERのヴォーカルとして活動し、1999年に脱退。その後、ソロでデビュー。

 

大学は京都学園大学との噂がありますが、審議は不明です。

でもおそらく高学歴などではないでしょうね。

それでも彼はなんと日本語以外に英語・韓国語・中国語(北京語)・フランス語が話せます。

しかもかなり流暢に話せるようです。

お正月にある恒例の格付けチェックは今まで全問正解という偉業を成し遂げています……!

何でも知っていて「博識」というイメージですが、そもそもなぜそんなに物知りなのか、疑問ですよね。

ビジュアル系の見た目からは想像できないくらい勉強家

彼の発言やテレビでの印象から、おそらくかなり「負けず嫌い」な性格なのではないかと思います。

何でもスマートにこなし、女性の扱いも上手い。どこに出ても恥ずかしくないマナー。勝負事は全力で取り組み、そして必ず勝つ。

これは全部「恰好よくこなしたい」「恰好よくいたい」という気持ちがそうさせるんでしょうね。

そのために見せない努力をかなりしているんだと思います。

このあたりは本人も言っていますよね。

カラオケで上手く歌いたいという男の子に具体的な練習法を伝え、「簡単には上手くならない」けど「やれば必ず結果が出るっていう自信が得られる」「諦めちゃだめだ。結果を求めないと」「でも女の子には、なんとなくできたって言う」「帰ったらまた練習。それがカッコいいんだよ」とアドバイスしています。

これにはネットでも「GACKTかっこよすぎる」と絶賛でしたね。

この発言からわかるように、彼も何でも最初からできるわけじゃないんですね。

さらっとやってみせて、家ではトレーニング。

当たり前と言えばそうですよね。

語学に関しては、参考書を雑誌のようにパラパラとめくって自分の中に定着させているとのこと。

たぶん何度も何度も読んでいるんでしょう。そしてやっぱり使うことでしょうかね。

数年前に以前結婚していたことを明かしたGACKTさん。

韓国人女性だったという噂もありますから、もし本当なら韓国語が話せるのはそのせいかもしれません。

日本語以外に1か国語覚えると、あとは比較的楽に第3外国語も身につけられると聞きますから。

なんいせよ、彼がバイリンガルなのは努力した結果なのは明らかです。

楽に英語がぺらぺら~なんて、やっぱりありえませんよね。

GACKTさんを見習って努力しましょう!

 

 

 

 

 

 

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