つんく♂、声を失っても前向き。ブログでも近況を報告。喉頭がん闘病生活は……

なかなか衝撃的なニュースでしたね。

喉頭がんで療養中ということは知っていましたが、てっきり回復に向かっているのだとばかり思っていました。

つんく♂さんは最近はプロデュース業の方が目立ってはいましたが、もともとはシャ乱Qのボーカル、歌手です。

本人も入学式での祝辞の中で、「一番大切にしていた声を捨て」と仰っています。

歌うことを仕事としている方が声を失うというのは、どれほど辛いことでしょうか?

想像もできません。ただの一般人である私には到底わかるはずもありませんが、考え抜いた上の決断だったのだろうと思います。

早期発見で完治も可能だったのでは?

がんが見つかったというニュースが流れたとときは、確か「早期発見」で「手術も成功した」と聞いたような気がするのですが、実は病状が進んでいたのでしょうか?

最初にがんが見つかったと公表されたのが2014年3月。

早期のがんで、見つかった2月から2か月間、集中的に治療を始めていたようです。

その後、9月にはブログにて「完全寛解しました」と報告していました。

この「完全寛解」という言葉。

あまり聞いたことがないのですが、どうも「完治」とは違うようですね。

治療後、全ての症状が消え、がんの反応がない状態が続いていることをこう表現するようです。

このままさらに症状がでなければ、数年後やっと「完治」となるわけですね。

つんく♂さんの場合は「完全寛解」を報告した翌月、10月に「がんが再発」したことがわかりました。

手術は去年の10月に終わっていた

しかし、この時手術は成功したと報道されましたが、実際にはこの時に「声帯摘出手術」を行っていたのでしょうか。

つんく♂さんの公式ブログには最新の近畿大学の入学式の記事がエントリーされています、

そしてそこで声帯摘出についても触れています。

「去年10月半ばに手術し、10月半ばには退院し、退院後、体調と相談しながらの仕事も始め」

とのことですから、やはりすでに去年から声が出せなくなっていたんですね。

手術は確かに成功しているので嘘ではありませんが、まさかこの時は声を失っているなど、誰も思っていませんでしたし、回復して復帰するのをファンは待っていたと思います。

しかし本人は年末年始などをゆっくり過ごす中で、気持ちの整理がついているのでしょう。

出てくる言葉はずいぶん前向きです。

大学の新入生と同じく、「新しい人生の1年生です。気分一新がんばります」と、もう自分にできることを始めて動き出しているようです。

新入生に送った言葉がとても力強く心に響くものでした。

全文はこちら(別窓で開きます)

 

闘病を綴った本が出版?

ブログに「現在の私の心境を綴った本を執筆中」とあります。

がんの発見から治療、再発、手術、現在まで、知られることのなかった闘病生活の様子も書かれるではないでしょうか。

いつ出版されるのかはわかりませんが、ぜひ読んでみたいですね。

声は出なくても彼は曲も書けますし、プロデュースのお仕事では今後も活躍されるでしょう。

 

とにかく、ゆっくり体調をみながら頑張ってほしいです。

 

 

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