日焼け止めは最低4つ!本当にSPFが低いものでいいの?

夏

もう日焼け対策は万全ですか?

本当は日焼け対策は一年中必要です。

紫外線は夏だけ出ているものではありませんからね(*_*;

私は冬の間はUVカット機能付きのファンデーションで対応しています(それはまた別の記事で書きたいと思います)が、やっぱり夏はそれ以上に入念に対策しないと不安です。

紫外線は5月から強くなると言われているので、今すぐ日焼け止めなどの準備が必要ですよ!

 

紫外線の種類

私たちの肌に影響を及ぼす紫外線には「UV-A波」と「UV-B波」があります。

詳しくは色んなサイトで既に説明されていますが、難しい話はよくわからないですよね。

でも簡単にこれだけ覚えておけば大丈夫です。

「UVA」……肌の奥まで到達し影響を与える。しみ、しわの原因。

雲や窓ガラスも通り抜ける。

 

「UVB」……肌が赤くなる日焼けの原因。皮膚がんやシミの原因。

直射日光に当たらないように気をつければある程度防げる。

 

注目すべきはUVAです。

日差しが強くなると、外に出るときに日焼け止めを塗ったり日傘を差す人は多いと思います。

でも、家の中ではどうですか?

UVBは防げても、UVAの影響は受けてしまいます。

じりじりと日焼けするような感覚がなくても、肌はダメージを受けているんですね。

こわい(*_*;

きちんと対策している人としていない人との差は数年後に肌に表れます!

ずっときれいな肌でいたいなら、めんどくさがらずにきちんと日焼け対策をしましょう!

SPFとPAって?

SPFとPA、意味はわからないけど、なんとなくどちらも数値が大きい方がいいんだろうとだけ思っていました……|д゚)

お勉強しましたよ!

でもやっぱり細かいことは置いておいて、大事なところだけ(笑

 

SPFとPAはUVBとUVAに対する効果を表しているんです。

SPF……UVBの防止効果が持続する時間を表す。数値は効果の時間を表していて、

日焼けして皮膚が赤くなる時間を遅らせる効果があるよ~ということです。

だいたい20分日に当たって赤くなってしまう人の場合、SPF50なら20分×50=1000分。

まあ、だいたい16時間くらい防げますよということですね。

つまり、SPF15の下地を使って、その上からSPF15のファンデーションを塗ったからといってSPF30になるかといったら、なりません。

ちなみにたまに「50+」というのを見かけますが、表記は50までしか認められていません。

なのでそれ以上防止効果がありますと表現したいときに+をつけているんですね。

 

 

PA……UVAを防止する効果を表す

しわ、たるみの原因となるUVAを防ぐ効果がどれくらいあるかという単位ですね。

「+~++++」まで4段階あるのですが、

「+」…効果がある

「++」…効果がかなりある

「+++」…効果が非常にある

「++++」…効果が極めて高い

という、ずいぶんあいまいな表現です(笑)

 

4つの日焼け止めを使い分ける

私は日焼け止めを4種類準備して、塗る場所と日によって使い分けています。

 

<通勤や仕事中に少し外を歩く程度の普段使い用>

①顔用(下地。SPF25~30、石けんで落とせるタイプ)

②顔用(SPF50、塗り直し用のパウダータイプ)

③体用(SPF30くらい、石けんで落とせるタイプ)

 

<レジャー・海、長時間外を歩いたり日に当たるとき用>

④顔、体用(SPF50、ウォータープルーフ)

 

顔用というのは、下地の代わりに塗るから別にしているんです。

が、レジャーなんかの時にはとにかく汗や水に強いかどうかを重視しています。

だって、汗で流れてしまったら全く意味がないですからね。

本当にこまめに塗りなおせるならいいですが、そんなに頻繁に塗り直しできるか?っていったら、無理な状況の方が多くないですか?

普段でも営業で外回りが多いとか塗りなおす時間ない!っていう方にはウォータープルーフがいいかもしれません。

 

ちなみにPA値はなるべく「+++」以上を選んでいます。

塗って負担になることよりも紫外線の影響の方が怖いので(*_*;

 

②の塗り直し用ですが、顔用でパウダータイプのものを持っていると便利だと思います。

なぜかというと、日焼け止めは朝塗って夕方まで一日持たないからです。

先ほどSPFは効果の時間を表すと説明しました。

それならSPF50なら日が出ている時間持つ計算になりますが、汗かきますよね?

汗なんて一滴もかきませんっていうサイボーグみたいな人ならいいでしょうけど、人間普通は汗をかきます。

ウォータープルーフで汗に強かろうが、全然全く落ちないとは限りませんよね?

汗に強いタイプでも、裏の説明部分には塗り直しをお勧めしますと書いてあります。

しかも日焼け止めを規定の量どうりに厚塗りしている人はほとんどいないと思います。

最近のジェルタイプなんかは伸びがいいので少量で済ませてしまいがちですしね……。

それなら、ウォータープルーフよりも石けんで落とせるタイプのものを塗り直して使った方が肌にはいいですよね?

でも女性にはメイクの問題が……(*_*)

日焼け止めを無理直したくても、ファンデーションの上からジェルタイプとか乳液タイプの日焼け止めを塗るわけにはいきませんよね?

パウダータイプならお化粧直しついでにパパッとつけて終わりです!

テカりも抑えられて一石二鳥♪

私はSPF50のパウダーを使っていますが、石けんで落ちるし肌が疲れている感じはないですね。

パウダー一つで紫外線が防げるかはちょっと不安なのであくまで塗り直し用ですけど。

肌への負担と、効果のバランスを考えて選ぶ

最近は「日焼け止めは肌に悪いから」とSPFもPAも低いもので十分という考え方も多いです。

ただし、その低いものを選んで、本当に紫外線を防げているのか?という疑問が私の中にはあります。

UVBに対しては肌が赤くなるがどうかで判断できますが、UVAを防げているかどうかは数年後の肌に表れますよね?

日焼け止めを塗ることによる肌への負担と、日焼け止めを塗って得られる紫外線防止の効果。

このバランスは人それぞれだと思います。

また、肌への負担を減らす方法なら、成分に気をつけたり、クレンジングの方法を見直すなど別の部分でできることもあります。

自分の肌と相談しながら、選ぶことが大切だと思います。

私が使っているものは一つの参考にしていただければと思います。

また別の記事で実際に使った日焼け止めや化粧品を紹介しようと思いますので(^^

 

 

 

 

 

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