「流星ワゴン」第二話 本気で頼むなら土下座

流星ワゴン、第二話も引き込まれる演技でした。

今日は土下座な回でしたね。

土下座で香川照之さんと言えば十倍返しの「半沢直樹」が出てくるのは私だけでしょうか?(笑)

でも私半沢直樹は見ていませんでした。

あのシーンだけ何回も見てるんです。

 

モノマネで(笑)

 

いつだって子どもの前では格好いい父親でいたい

一見非道で他人には絶対に頭を下げないと思っていた父も、家族の為に陰では頭を下げていたと気づく一雄。

それにしても回想シーンの父忠雄の傍若無人なふるまいは徹底してますね。

中華屋の家族が不憫で見るのが辛かったです。

一雄が父を嫌いになったのも分かる。

真実がわかった後も、なんとなくあの頃の忠さんは好きになれません。

 

しかし忠さん、今回も熱い男でした。

性格の悪い常務に喧嘩売って最後はパンチしてしまいましたが、朋輩のためなら嫌なやつにも土下座できる男なんですね~。

でもそれよりなにより私、最後の一雄の一言に持っていかれました。

ひとつ言い忘れたことがあると言って常務のところへ大股で歩み寄り、てっきりこっちから辞めてやりますみたいなことを言うのかと思ったら、

「人間ドックには行ったほうがいいですよ」

至近距離で睨みつけながら言う西島さん、かっこよすぎます。(笑)

そんな汚いこと考える人間に育てたつもりはないと父さんに怒られましたからね。

ちゃんど助言してあげました。えらい!

妻と息子の秘密は奥が深そう

息子と妻との関係は進展してそうでそうでもないのか、まだまだ謎だらけです。

息子は何に悩んでいるんでしょうか?

最後はナイフで教科書を切り刻んでいましたが、単に受験勉強のストレスだけではなさそう……。

一方妻の方も、暗いリビングで活けた花をぶちまけて苦悶の表情を浮かべます。

途中ではあの謎の男が自宅まで来てインターホンを鳴らし続ける異様なシーンもありました。

いったいどういう関係なのか?

現代の妻の美代子がひと月も家に戻らなかったのは、実は「戻れなかった」のかもしれませんね。

何かに巻き込まれていたんじゃないかと忠さんも言っていましたし……。

怯えているような表情が気になります。何を隠しているんでしょうか?

 

話は逸れますが美代子役の井川遥さん、キレイですよね~。

しばらく見ないな、という時期があったんですが、演技もいい感じですしこれからドラマなどでたくさん活躍するかもしれませんね。

昔から美人でしたけど、歳を重ねてさらに魅力が増してます。

女性から見て羨ましいと思う透明感のある女優さんですね。

来週は橋本親子の秘密がわかる?

最後のシーンでちらっと橋本親子の会話がありましたが、やはりこの親子も重要な役割があるようです。

「成仏なんてしたくない。もう一度お母さんに会いたい」というようなことを言っていましたが、「お母さん」って誰なんでしょう?

事故当時の新聞記事には父と息子の写真しか載っていないところを見ると、母親は生きている可能性が大きいですよね。

まだ作中には出てきていない人でしょうか?

予告で少し秘密がわかるようなことを言っていたので、来週も見逃せません!

第三話は10分拡大です。

 

 

 

 

 

 

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