吉田羊が見せた涙。中井貴一が見つけた一人の女優 ウロボロスにも出演中

Aスタジオのゲスト吉田羊が鶴瓶の言葉に涙を流した。女優として活躍することを諦めずに努力してきた彼女の人生がチラリと見えた気がして、思わずもらい泣き。

吉田羊

サバサバしてそうで実はうじうじする性格?年下との結婚も

顔立ちがきりっとして美人という言葉がぴったりな吉田羊さん。

役どころも仕事ができるキャリアウーマンの役が多いとご自分でも仰っています。

以前ぴったんこかんかんに出ているのを見ましたがトークもサバサバしていて気持ちのよい女性という印象です。

でも実はうじうじして自分に自信が持てないのだとか。

5人兄弟の末っ子というのも意外な一面でした。

どちらかというとしっかりした姉というイメージがありますよね。

 

恋愛の話では「年下が好み」という情報が。

本人はどちらでもいいですけどと言っていましたが、実際に8歳年下の男性とお付き合いしたことがあるそうですよ。

これまでに結婚の話もあったそうですが、仕事が大事だったので断ったのだとか。

「今こうして活躍することが、相手の想いに応えられなかったことへの自分ができる一番のことかな」と言っていました。

マネージャーと二人三脚で歩んだ8年

彼女が本格的に演技を始めたのは25歳の時。劇団に入ったそうです。

それまではフリーでやっていたのだとか。

彼女の才能にいち早く気づいたのは今も喧嘩が絶えないというマネージャー。

8年前に出会ったそうですが、そのマネージャーも大手事務所の人間などではなく、「これから自分で俳優を育てたい」と思っていた矢先のことらしいです。

今も個人事務所で2人でやっているんですって。

てっきり大手事務所の女優さんだと思っていたのでびっくり。

喧嘩ばかりしていると言っていましたが、2人しかいないのだから仲直りするしかないですよね(笑)

絆は固そうです。

中井貴一が吉田羊を見つけたことが転機に

転機が訪れたのは2008年。当時、ドラマ「風のガーデン」の主演を務めていた中井貴一さんは、スタンバイ中に何気なく朝ドラを見ていたそうです。

そこに映っていたのが朝ドラ「瞳」に出演していた吉田羊さん。

話を聞いた限りではたぶんチョイ役という感じでしたが、中井貴一さんはその演技に一目惚れしたんでしょうね。

「彼女は誰だ?」と気になって居ても立っても居られずに自分のドラマそっちのけでNHKに問い合わせたとのことです。

「彼女、いいよ!」と何度も口にして、急遽「風のガーデン」にキャスティングしたというので、その惚れ込みようは相当のものだったみたいですね。

鶴瓶さんは「中井貴一が見つけたんや」と言っていましたが、それに対して中井さんは「俺が見つけなくても絶対誰かが吉田羊を見つけていた。あれだけ努力して見つからないはずがない」と言ったそうです。

その話をしながら、鶴瓶さんは一瞬言葉を詰まらせました。

セットの後ろで話を聞いていた羊さんの瞳からは涙が。

結婚よりも仕事を選んだというエピソードもありましたが、下積み時代が長かっただけに、色々な想いが溢れたのかもしれません。

努力を惜しまない人というのはいつの時代も美しいものです。

涙を流した彼女は本当に綺麗でした。

これからどんどん忙しくなって活躍する姿が見られそうで、楽しみですね。

女性が憧れる女性の一人だと思います。

 

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る