「くちびるに歌を」新垣結衣もお気に入り!五島ロケ地巡り

映画「くちびるに歌を」のロケ地は長崎県五島列島。五島ではロケ地巡りツアーも開催決定!

映画公開を記念して、長崎県では五島でロケ地を巡るツアーが映画公開日に開催されるそうです。

出発日:2/28

募集人数:先着30名様限定

代金:大人一人:25,000円

詳細はこちら(長崎観光ポータルサイト)

五島ってどこ?映画の舞台は長崎県の離島

「くちびるに歌を」は2011年に出版された中田永一の小説です。

ちなみに中田永一は「乙一」さんの別のペンネームです。今ではみなさんご存知かと思いますが。

あらすじ

長崎県・五島列島のとある島の中学校。合唱部顧問の松山ハルコは産休に入るため、代わって松山の中学時代の同級生、「元神童で自称ニート」の臨時教員・柏木ユリに、1年間の期限付きで合唱部の指導を依頼する。

それを知ったその学校の中学生の中には柏木の美貌目当てに合唱部に入部したいという男子生徒が続出、桑原サトル・向井ケイスケ・三田村リクらが入部したが、もともと合唱部には女子しかおらず、以前から合唱部に所属していた仲村ナズナ・長谷川コトミ・辻エリなど、受け入れる側の女子生徒と軋轢が生じる。さらに柏木は7月に諫早市で行われるNHK全国学校音楽コンクール長崎県大会出場にあたっても独断で男子との混声での出場を決め、合唱部の男女生徒間の対立は深まるばかり。

その一方、柏木は課題曲「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」にちなみ、「誰にも見せる必要はないから、15年後の自分に向けて手紙を書け」と部員に宿題を出す。これを受けて彼らがそれぞれに書く手紙、あるいは登場人物同士の会話を通じて、彼らがそれぞれに抱えている秘密と心の傷も明らかになっていく。

Wikipediaより引用

こちらは原作の方のあらすじです。映画がどこまで小説に忠実かは不明ですが、原作に沿って実際に五島で撮影しているところをみると、原作に近いのかなと思っています。

五島は長崎県にある自然豊かな島です。

日本一綺麗と言われる高浜海岸があり、美しい海が魅力の離島です。

五島

長崎本土から西に100kmほどのところに位置する島で、大小140余りもの島が連なり、それらをまとめて五島列島と呼びます。

ロケ地①穴場スポット高崎海岸

日本一美しいと言われている高浜海水浴場は有名です。

水の透明度と輝く白い砂は沖縄に劣らない美しさ。しかも沖縄などより人も少ないのでおすすめです!

ですが、今回映画の撮影が行われたのはそのビーチではなく「高崎海岸」

観光地としては高浜ビーチの方が有名なので、人の少ないところでゆっくり海を堪能するならこちらがいいかもしれません。

映画ではこの海岸で合唱部の部員が体力づくりのためにトレーニングをするシーンがあるようです。

場所は五島列島の一番下の方、福江島です。この島は一番大きな島で港があるのでアクセスもしやすいのではないかと思います。

ロケ地②戸岐大橋

橋

こちらも映画に登場するそうです、「戸岐大橋」。

真っ赤なアーチの橋は近くで見ると大きくて迫力満点らしいです。

福江港から車で20分程度。

ロケ地③美しい景色が見られる鬼岳

五島のシンボルとも言われている鬼岳。

上から見るとこんな形。

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ここは映画の予告にも映っていましたね。

丘のような美しい緑が広がるなかで歌っているシーンです。

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真ん中らへんが窪んでいるので、こんな風に周りが全部緑!という風景も見られるのだとか。

いいなー。素敵ー。癒されるー。

そしてガッキーも美しい(笑)

もしかしたらロケしてるかもしれない教会群

実は五島には美しい教会がたくさんあります。

今この教会を後世に残すため世界遺産にしようという活動が行われています。

大小無数の教会がたくさんあるので、教会巡りをすると楽しいと思いますよ。

教会巡りが観光の目玉にもなっているので、教会マップなどもあり回りやすいはずです。

レンタカーを借りて回るのがおすすめ。

「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」

教会

 

映画を見た後は長崎五島へ旅行へ行ってみては?

五島うどんや五島牛、美味しい海鮮など、グルメも楽しめますよ!

 

 

 

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