タイガーナッツの気になるカロリーと糖質 ダイエット中のおやつに!

テレビで放送されてから売り切れ続出の「タイガーナッツ」

今話題のスーパーフードというやつですね。

気になってて試してみようかな~なんて思っている間にテレビ放送があり、あっという間に売り切れ。

完全に出遅れてしまいました…みなさん行動が速いですね(笑)

ブームが落ち着いて手に入るようになるまでに、自分に必要か?栄養たっぷりだけどカロリーもたっぷりじゃないか?簡単に食べられるのか?

気になるところを調べておくことにしました。

衝動買いはいけません。

売り切れててよかったかもね!(負け惜しみ)

手元にないので写真がないのです!すみません!

欲しいのはダイエット効果

個人的にこういうスーパーフードにどうしても期待してしまうのがダイエット効果。

本来ダイエット食ではなく健康食なので、これを食べれば痩せるなんてことは絶対にないですが、ダイエットをサポートしてくれるような効果が私は欲しいのです!

テレビでは太らない秘密としてこのタイガーナッツが紹介されていたそうなので、期待してしまいますよね~。

まぁモデルさんが食べても細いのは運動もしてるからなので、これだけではあのスタイルになれないのは重々承知しております(笑)

さて、このタイガーナッツの豊富な栄養素のなかでこぞって取り上げられているのが「食物繊維」と「ビタミンE」です。

ナッツと名前がつくのでアーモンドと比較されていますが(タイガーナッツはナッツではなく野菜の一種)、食物繊維はアーモンドの3倍近く、ビタミンEは2.5倍含まれているんだとか。

【食物繊維の量】

アーモンド 100g中約10g

タイガーナッツ 100g中約30g

さらに、「グルテンフリー」というのも特徴です。

これらに私の欲しい効果があれば、ぜひ食べてみたい……!

カロリーは低い?

栄養豊富なのにヘルシーという噂のタイガーナッツですが、カロリーはどれくらいなんでしょうか?

ダイエット中にいいとされるおやつにナッツ類がありますが、ナッツはカロリーはけっこう高めです。

数粒をつまむ程度にしないと逆効果。

アーモンドは100gで約600kcalです。

対してタイガーナッツはというと、100gで約500kcalを下回るくらい。

もっと低カロリーだと想像していたので、意外とアーモンドと変わらないかなという印象です。

もちろん100kcal違えは低い方がいいに決まってますけどね。

いつも言っていますが何でも食べ過ぎは逆効果です。

効果①血糖値コントロール

ポイントは「食物繊維」と「難消化性でんぷん」

糖質ダイエットというのがありますが、私も「糖」はあまり摂りたくありません。

とにかく「糖の吸収を抑える」方法がないかといろいろ試しています。

血糖値があがるとインシュリンというホルモンが分泌されて、糖をエネルギーに使い、次第に血液内の糖は減っていきます。

血糖値が急上昇すると、インシュリンも大量に分泌。

エネルギーにも使われますが、糖が大量に余っている!と脳が判断し、せっせと余った糖を脂肪に変えてしまうのです。

この血糖値の急上昇を抑えてゆるやかにしてくれるのが食物繊維。

糖分の吸収速度をゆるやかにしてくれる効果があるらしいです。

食物繊維はよく聞きますけど、「難消化性でんぷん」って?

タイガーナッツには難消化性でんぷんというものが多く含まれているらしいのですが、この難消化性でんぷんを調べてみると、どうやら食物繊維と同じような働きをしてくれるのです。

食物繊維=難消化性でんぷん と紹介している方も多いですが、厳密に言うと別物のようですね。

でんぷんってネバネバした印象ありません?

おそらくそんな感じで粘性があって、腹持ちもよく、糖の吸収をゆっくりにしてくれるんでしょうね。

このような効果があるので食べるのは食前がおすすめです。

 

②腸内環境の改善=便秘に効く?

便秘には食物繊維!というのはよく言われています。

難消化性でんぷんは食物繊維と似た働きをするので、便秘にも効果が期待できそうです。

字のごとく小腸で消化されにくく、大腸まで届いて腸内環境を改善してくれます。

しかも、このでんぷんは水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方の性質を持つ優れもの!

水溶性食物繊維は粘性・保水性が高く、糖の吸収速度を抑え、結果、血糖値の上昇もゆっくりにしてくれます。

これが先ほど述べた効果ですね。

そして不溶性食物繊維は水に溶けにくい性質があり、水分を貯めたまま大腸に届き、便のかさを増して排便を促してくれるという効果があります。

難消化性でんぷんにはこの両方の働きがあるということです。

即効性はないかもしれませんが、継続して食べることで腸内環境を整えてくれそうです。

う~ん、これが本当なら魅力的。

おやつに最適

もう一つ、血糖値コントロールに効果的なのが「グルテンフリー」という点。

グルテンというのは小麦などに含まれるたんぱく質の一種です。

このグルテンは血糖値が上がりやすいんです。

なので糖質制限にはパンなど小麦が使用されているものは摂らないのが基本のようですね。

タイガーナッツにはこのグルテンが入っていないので、これ自体を食べても血糖値が上がりにくいということです。

なので、おやつ代わりにちょうどいいんですね。

本当は間食しないのが一番ですが、ケーキやクッキーを食べるくらいならタイガーナッツを食べた方がいいです。

あと、私がこういう食品に求めるのが食べやすさ。

スムージーを作るのも面倒に感じるくらいですから、調理しないと食べられないようなら続きません。(このめんどくさがりなところが太る原因な気もする……;)

タイーガーナッツは皮なしのものが売ってあるのでそのまま食べてOK!

味は食べた人の感想によると、ほのかな甘みがあってそのままで十分おいしいらしいです。

ヨーグルトにトッピングとして入れてもいいらしいので、手軽に食べられるという点ではいいですね。

まとめ

  • 食物繊維とビタミンEが特に豊富
  • 難消化性でんぷんが血糖値の上昇をゆるやかに
  • 大腸まで届き、腸内環境を改善
  • グルテンフリーで血糖値があがりにくい食品
  • カロリーは低いとも言えない?
  • そのままおやつとして食べられるので続けやすい

さて、特にダイエット効果について調べてみましたが、やっぱり一度は試してみたいですね。

ただ続けないと効果はわからないかもしれませんが、しばらくしたら食べた人たちの口コミが出てくるかもしれないので、それも参考にしてみたいと思います。

美容にも効果ありそうなので、食べて損はないでしょうから。

こういうの試しまくってるくせにブヨブヨという結果にはなりたくないな……。

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