チークはよーじやがおすすめ♡色白さんも色黒さんも豊富な色から選べるフェイスカラー

チークってたくさんのブランドからたくさんの色と種類があって選ぶのに迷いませんか?

私は実はチークを塗るのが苦手です……。

塗りすぎて濃くなったり、逆に薄すぎたり、色が浮いていたり。

でも塗らないと私は頬に色味がなくて、顔色が悪く見えるので必需品なのです。

良いと聞けばそのチークを買って試して、でもピンと来ない。

こんなもんかなとしばらく使っては別のものを試して、を繰り返しています。

最近は以前記事にもしたSUGAOのチークがなかなか良くて使っていました。

可愛すぎる宮崎あおいSUGAOのチーク評価と使い方のコツ どの色が人気?

でも京都で買ったよーじやのチークが個人的にヒットで、今はそちらをヘビロテ中です。

あまり有名でもないのでたまたま見つけたのですが、本当にお気に入りです。

よーじやのフェイスカラー

「よーじや」と言えば、あぶらとり紙が京都土産で定番ですよね。

京都旅行の際にお土産目的でお店に寄ったのですが、あぶらとり紙以外にもスキンケア商品やコスメ商品が豊富でびっくり。

ベースのファンデーションやコンシーラーからリップ、ブラシまで、フルメイクできます。

実は「チーク」という商品はないのですが、「フェイスカラー」というパウダータイプの商品があります。

これが、チーク・アイカラー・ハイライト・シャドウなど、どこにでも使えるという超便利なアイテム。

ピンク系は特にチークとして使っている方が多く、私もこれをチークとして使おうと思い購入しました。

チークとして優秀すぎる

フェイスカラーというだけあり、色は豊富で、ピンク系から黄色、緑、紫など、色鮮やかで乙女心をくすぐりますね。

全部そろえて並べたいくらい。

和の伝統色をコンセプトにしており、日本人の肌に合うように作られているそうです。

そしてよーじやのコスメは肌への負担も少なくなるように作られているので、そこも嬉しいポイント!

発色がいい

このフェイスカラー、とても発色がいいんです。

見たままの色で発色し、くすまず、長時間持続、とHPに説明がある通り、とてもきれいに色が乗ります。

見たままの色、というとちょっと違いますが(見たまま発色したら困るかも…)。

そして確かに持ちがいい。

私の肌はなぜか時間が経つとすぐにチークがどこかに行ってしまって色が消えているんですが、このチークは朝メイクして夜まで特にお直しはしません。

化粧直しはめんどくさくてしたくない方なので大助かりです。

しっとりマット

ラメの入ったチークが苦手です。

フェイスカラーでどこにでも使えるとあって、ラメなどキラキラするものは一切入っていません。

パール感ももちろんなし。

個人的にギラギラしたチークやアイシャドウが苦手なのでとても好ましい。

チークってけっこうパール感のある商品が多いので、こういうマットなチークが欲しい人にはおすすめです。

プレストタイプですが、粒子が細かいようで、粉っぽくなったり乾燥したりしません。

頬のあたりがカサカサすると老けて見えるのでここは大事。

コスパ良し

私はチークはプチプラのものしか買ったことがありません。

高級ブランドのものとは比較できませんので、そこはごめんなさい。

よーじやのフェイスカラーは2,000円+税なのですが、私にとってはちょっと高いかなと思う価格帯です。

でも毎日使っても全然減らないし、持ち歩きやすいコンパクトサイズ、この使い心地なら安いです!

色がお気に入り♡

持ちや発色など使用感もお気に入りなんですが、私がこれをヘビロテするのは色が気に入っているから。

他のどのブランドにもない色です。

これから買おうかな~という方にぜひおすすめしたいです。

チークとして使える色

フェイスカラーは全部で16色あるのですが、その中でチークとして使えるのが6色。

「桃染色」自然で穏やかなチークやシャドーに仕上げる桃色

「桜色」ほんのり肌の内部から染まるような優しい印象のピンク

「紅梅色」明るく華やかな赤。目元を引き締めるアクセントカラーにも。

「牡丹色」艶やかさを醸しだす青みがかったピンク。

「煉瓦色」肌の色になじみナチュラルに仕上がるオレンジ系ブラウン

「唐茶色」自然な立体感をつくる赤みをおびたブラウン

よーじやコスメサイト

リンクの公式ショッピングサイトに参考のカラー画像があります。

実物の色画像がないのでわかりにくいかもですがイメージとして見てみてください。

こういう日本特有の色を表す名前も大好きです。

持っておきたいおすすめの2色

よーじやチーク

桃染色

一番人気の定番カラー

右側が桃染色です。

人気のある色と聞いていたので、口コミを見て(少ないですが…)最初はこれを買いました。

画像だとだいぶ落ち着いた色に見えますが、実物はもっと明るいピンクです。

正直、え、これ塗るの??って心配になる色です。笑

でも実際肌に乗せてみると不思議なことに浮かないんですよねぇ。

ほんのりピンクでとてもかわいい色。

かといって幼い印象になることもなく、顔色がパッと明るくなる気がします。

下の画像はチークなしの頬

チークなし

そしてこちらが桃染色をのせた後の頬です。

チーク桃染色

写真に撮るとどうしてもメイクは薄く写ってしまうので、普段よりだいぶ濃くつけてます。

個人判断ですが、自分はブルーベースだと思っています。

口コミを見ると、ブルベの人もイエベの人も使っているようですね。

青みピンクとも言えないし、オレンジ系にも見えないので、おそらく使う人の肌に合わせて自然に発色してくれるのではないかと思います。

仕事につけていっても全然OK!

お休みの日はちょっといつもより濃く、高めにつけたりして変化を楽しんでます♡

唐茶色

そして、何も知らなかったら絶対に選ばないだろうなというこの色。

左のチークです。

これが私のなかで大ヒット中でして……。

チークって今までピンクが赤、オレンジしか使ったことがありませんでした。

それも、明るめできれいな色をいつも選びます。

最初に京都のよーじやでフェイスカラーのコーナーを見たときも、ずらっとカラフルな色が並んでいる中では地味な色味。

全く眼中にありませんでした。

それが、他の色も気になるな~と少ない口コミやブログを探していたら、この唐茶色を絶賛している人を数名発見。

どうにも気になってしまい、京都旅行に行くという友人にお願いして買ってきてもらいました。

実際に見てみると、ブラウンでもない、赤でもない、なんとも不思議な色。

煉瓦色というのもありますが、おそらくそちらの方が赤茶色なのかな?

さっそくつけてみると、さらに不思議!

じんわり血色肌とはこのこと!?

よーじや唐茶色

内側からじわっと赤みがさしたような頬というのに憧れていましたが、まさにそれでしょうか。

とっても自然な頬になります。

(上の桃染色より薄くつけてるのでわかりにくいかな~?)

チーク塗りました感が全くなくて、それでいて顔色のいい頬になれます。

うっかり塗りすぎても変にならないのもありがたい(笑)

こちらは平日の仕事用に大活躍です。

とにかくお気に入りでヘビロテ中♡

この色は色白の人にも色黒の人にも、自然になじんで健康的に見せてくれる色だと思います。

万能色ですね(^^

チーク比較

こちらの写真は紙につけてみたところ。

右が桃染色、左が唐茶色です。

シンプルな見た目も好き

よーじやフェイスカラー

チークのケースは艶感のある黒のシンプルなデザイン。

四角だけどちょっと丸みもあって、お気に入りです。

蓋はひねって開けるデザインなので、開けにくいという意見もありますが、私は特に気になりません。

あまりないデザインなので素敵♡

中には小さい鏡もついてます。

今年欲しい色

2016年の春の注目カラーは「青みピンク」

説明文を読むと牡丹色が青みピンクっぽいですよね。

ただこちらはポイントに使うくらいだから濃ゆそう……?

桜色も青みピンクっぽいので、次に狙っているのは「桜色」です。

春メイクに使いたい♡

まとめ

  • よーじやのフェイスカラーがチークとしてぴったり
  • 桃染色が一番人気の定番
  • 見逃しがちな唐茶色が使える
  • 色白色黒ブルベイエベなんでもOK!
  • コスパよし
  • ラメなししっとりマット

ドラッグストアなどで買えるわけではないのでなかなか手に入りにくいかとは思いますが、お土産にもぴったりですし、京都に行った際にはタッチアップしてみてはどうでしょう♡

通販もありますから気に入ったらウェブで買うのもいいでしょうね。

チーク探しの旅はしばらくしなくてよさそうですが、カラーが豊富なので収集癖が出てくるのが難点です……(笑)

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